自動販売機の導入にはどんなメリットがあるの?

自動販売機設置は条件次第で利益を得られるメリットがある

自動販売の種類と設置そしてそのメリット

世界屈指の自動販売機大国、街中から閑散とした山奥まで至る所に設置されています。 その総売上は年間5億円以上で100年以上の文化がその背景にあります。 設置することで24時間商品を無人で販売できることから、その利便性を背景に需要と供給を伸ばしてきたのです。 扱う商品も多岐に渡り食料以外も数多くあります。

実際の設置導入によるメリット

自動販売機、個人で購入して設置するには初期出費がかかります。 そこで自動販売機を運用管理している業者を利用するのが最短の設置です。 先にも触れましたが業者利用では、基本的に設置場所と電気供給が可能であれば、いつでも設置ができてしまうのです。 他述していますがフルかセルフかを選択すれば設置運用が可能です。

自販機設置によるメリットはどんなもの?

フルもセルフも電気代は自己負担です。 フルの場合は、電気代以外の持ち出しありませんが飲料だと1本受けると10~20円程度、電気代が月3000~5000円なので、1日10~20本程度売れないと電気代にもなりません。 設置場所次第では、売上げ以外の費用対効果もあるのでその点もメリットになります。

自動販売機の種類はどんなものか?

日本の自動販売機文化は100年以上の歴史があり、噴水型のジュースやコーラから始まり1967年頃から缶飲料の自販機が登場しました。
自販機は日々進化を続け1976年には、温かい飲み物と冷たい飲み物を併売する日本独特の自販機も登場しました。
日本で普及が促進した理由には、新100硬貨の登場や治安の良さも関係していて、無人で置かれても被害に遭うことが少ないというのも強くあったようです。

時代と共に飲料が主だった自販機も様々な商品を扱うものが登場し、現在も様々な商品が自販機で販売されています。
最近だと自販機内でコーヒーを挽いて飲めるものまでクオリティも高いものが登場。
また、ネットやスマホに連動することでポイント利用が可能になったり、交通カードでも購入できるシステムで現金以外でも利用可能になったりもしています。
現在はコンビニなどの普及で自販機自体は安定期にあり、減少はせずに一定量の自販機が設置稼動している状態を維持しています。

これほど普及をしている自動販売機を設置するば、きっとメリットも多いのではと考えるでしょう。
では、実際に設置するとどのような費用がかかり、商品補充などを含めて維持していく方法も確認しましょう。

実際、自動販売機の価格を考えてみると、高価な冷蔵庫をイメージするかもしれません。
構造も強固で全天候型の耐久性を誇りますので、十数万から100万超という価格幅があります。
購入した運用もあり、自販機自体をリースするのか購入するかを選択できます。

自販機の運用形態に大きく二種類あります。
フルオペレーション
管理を業者が行い自販機は無料になります。
商品の詰め替え補充や新商品への切り換えなどを考慮し適切に補充します。
売上の15~25%が業者から支払われます。

セミオペレーション
管理は所有者が行いますので、自販機をリースか購入で設置します。
商品の補充も自身が行い売り上げ全て手元に入ります。