自動販売機設置は条件次第で利益を得られるメリットがある

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自動販売の種類と設置そしてそのメリット

自販機導入の費用はどの程度か?

導入による費用対効果際しては諸経費の有無は選択出来るのが利点です。
設置場所さえ確保できれば、経費の有無にかかわらず設置が可能になります。
但し、設置場所に電源は必須です。
既に触れていますが、運用方法としてはフルオペレーションとセミオペレーションがあります。
前提として自動販売機業者を利用することになります。

フルオペレーションを選択した場合、設置導入ついての費用はかかりません。
設置後の電気代のみとなります。
セミオペーレーションの場合は、自販機を購入又はリースによって設置導入し、以降のオペレーション(運用)はご自身で対応します。
フルオペレーションが場所の提供と電気代のみが発生するのに対して、セミオペレーションは、設置後の全てをご自身で負担します。
収益性は、その労力に比例してセミオペレーションの方が高いということになります。
自動販売機のリース価格は一ヶ月、10000~15000円程度になります。

フルオペレーションとセミとの相違と収益

自動販売機を設置するには、それほどハードルは高くないと感じたと思います。
要するに電源がある設置場所さえ確保できれば、後の手間の有無に関係なく自動販売機を導入することは可能なのです。
フルとセミという運用について説明をしていますが、フルは場所と電気を提供すれば設置はでき、後の管理の一切は業者が行います。
一方、セミでは、商品の購入と補充、ゴミの回収、設置環境、商品の管理(売れ筋を見極めたり)と全てを行う必要があります。
結果として、自動販売機で売り上げの収益は全て手元に入るので一日10本以上が売れれば、多少のプラスがでる感じにはなります。
フルは、売り上げからのマージンが支払われます。
一ヶ月10~20%程度になるので、電気代を差し引いた金額が純粋な利益になるのです。
1本売れると、10~20円のマージンだと考えると一ヶ月でどの程度になるのか試算しやすいと思います。


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