自動販売機設置は条件次第で利益を得られるメリットがある

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実際の設置導入によるメリット

導入のメリット

自動販売機導入に見るメリットを確認してみましょう。

・店舗などの収入集客の増加(序でに店に入るなど)
・夜間の不審者対策と防犯効果(暗がりのライトアップ)
・電気代の節約が可能(自販機機種による)
・入居者へのサービス及び利便性の向上(サービス)
・自販機補充やゴミ回収とメンテなど業者対応(設置場所の清掃)
・立地条件で設置による協賛金が得られる
・労せずして副収入(低額)
などになります。

個人で自動販売機を導入する場合は少しメリット感には違いがでてきますが、店舗や環境次第では上記のメリットの中で利点があるのがいくつかあり、自販機の利益以上のものが発生します。
店舗に設置した場合には、お客さんが立ち寄るきっかけになります。
住宅街などの薄暗い場所の設置は、夜間の光源にもなり防犯効果が高まることにもつながります。
収益以上のメリットもあるのです。

デメリットはある?

自動販売機導入でメリット感を主に見てきましたが、デメリットとしてはどのような点があるのでしょうか、少し視点を変えてみることにしましょう。
収益が高いセミオペレーション時にデメリットは多くでてきます。

自動販売機は大型の冷蔵庫のようなもので、昼夜を問わず365日稼動した状態です。
そこには電気代というものが存在し、確実に毎月の維持費となります。
自販機で得た利益は、電気代を差し引いたものになるので、売上げが少ないと電気代を相殺できない結果になってしまいます。

飲料などは夏場は販売数が増加するので、頻繁に補充しないと意味がありません。
売れるのに売り切れでは、自販機導入の意味が薄らいでしまいます。
また、売れ行きの悪い商品は残ってしまうので在庫管理も大変になります。
自動販売機の周囲はどうしてもゴミが集まりやすく、周辺が汚れがちになります。
日々のゴミ取りや清掃に追われることもでてきます。


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