自動販売機設置は条件次第で利益を得られるメリットがある

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自販機設置によるメリットはどんなもの?

タバコやお酒の自動販売機ってどうなのか。

自動販売機導入によるメリットを見てきましたが、触れていない点がありましたので少し説明をしておきます。
自動販売機は、今は飲料以外でも沢山の種類を販売しています。
その中で「タバコ」「お酒」の自動販売機を設置したら、収益が上がるのではと考えたのではないでしょうか。

皆さんもお気づきだと思いますが「タバコ」や「お酒」は税法上の制約もあるので、誰でも扱うことができないという事情があります。
認可許可が必要なる部類になるのです。

国内有数のタバコメーカーのサイトでも説明があります。
タバコの販売には、財務大臣の許可が必要になり、許可の申請のための紹介が「財務省サイト」に「製造たばこの小売販売業に関する手続き」の記載があります。
この内容に従って申請手続きが必要になります。

地方の店舗でタバコ販売機で月数万というのが平均です。
収益は飲料にくらべとる高いのは確かですが大きな収益ではありません。

自動販売機の導入どうしますか?

自動販売機導入についてザックリですが理解できたと思います。
それほど大きな収益にはならないのですが、売れる設置環境では日々の手間をかけないフルオペレーション選択で諸経費もかからず少額ですが収益は得られるようです。
セミオペーレーションにすれば、自販機のリース料と電気代は別にした他の収益全てを手元にきますので数万程度にはなるでしょう。

店先の設置では、自販機販売売上げ以上に店にも集客効果が期待できますし、施設などで設置では福利厚生的効果も得られるのです。

自動販売機の導入は、収益とは別のメリットも多くあることが確認できました。
福利厚生効果、集客効果、防犯効果、防災支援なども含むメリット感が高いのが自動販売機導入の最大のメリットだと感じました。

導入するのであれば、自販機業者選択もしっかりと比較して欲しいと思います。
販売の系統(メーカー)も関わるので、その点も考慮はしておいて下さい。


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